ミカタ日記

3月30日 病院勉強会

3/30(土)、月一恒例の、病院をテーマにした社内勉強会を行いました。

過去に発行された日経ヘルスケア等から担当営業が気になる記事をピックアップし、まとめたものをもとに、お互い意見を交換し合っています。

今回は日経ヘルスケア2010年10月号『私が「ファン」になった診療所』他、3記事をテーマに開催しました。

 

病院や診療所の集患や地域貢献にトライスが少しでも力になれるよう、

日々新しい知識や情報を取り入れていきたいと思っています。

(M)

花粉症に効果あり?!

花粉症に一日一膳 治療米の商品化、農水省が後押し(参考記事:apital

という花粉症の方には、またまた興味深い記事が【apitalに掲載されておりました。

 

スギ花粉のタンパク質を人工的に含ませたお米 【遺伝子組み換え米】または【花粉症緩和米】。

 

「アレルギー物質を繰り返し注射することなどで症状を緩和する「減感作療法」と同じような仕組みで

花粉症の治療効果が期待されています。注射の代わりに米を食べればよく、負担が軽くなるとされています。」だそうです。(参考資料:農業生物資源研究所)

 

 

病院での治療や薬以外にも

様々な花粉症に効果が期待される様々な商品(甜茶、ヨーグルト、シソ、(甜茶)飴など)が紹介されておりますが、

飲み忘れや、毎日摂取しなければいけない食品であれば食べ忘れなどで

結局継続できなかったり。。。。。

そんな経験ありませんか?

その点、お米だと毎日習慣的に食べるものですので忘れずに摂取しやすそうですね。

 

「農林水産省は2020年までの商品化を目指すが、課題も少なくない。」そうです。

 

 

薬事法や、コストの面など、いろいろな課題はあると思いますが、

スギ花粉で毎年悩む私としては、早く商品化して欲しいと期待してしまう記事でした。

 

 

渋柿の絞り汁が、ロノウィルスやインフルエンザウイルスを撃退 【広島大学】

 

「渋柿を搾った汁からつくった「柿渋」に、ノロウイルスやインフルエンザウイルスといった幅広い種類のウイルスをやっつける力があることを、広島 大の坂口剛正教授(ウイルス学)らのチームが確認した。」という話題がapitalで紹介されておりました。

 

柿渋に含まれているタンニンが、ウイルスを99%以上撃退しているそうですが

他にタンニンをもつ緑茶カテキンは、ノロウィルスの効果には効かなかったそうです。

 

「古くより中国では漢方薬、日本でも民間治療薬(参照:広島大学HP)」として用いられてきている

柿渋の殺菌力の優秀さに関心が高まります。

 

 

現在では、「抗ノロウイルス作用を有する柿渋含有のアルコール製剤の開発にも成功しており(参照:広島大学HP)」

広島大学とアルタン株式会社(東京都)が共同開発しました

「柿渋配合の業務用のスプレー式消毒剤 アルタンノロエース」が販売されております。(参考商品:アルタン株式会社

 

近い将来、

未だ開発されていないノロウイルスや他のウイルスの治療薬が開発されることに期待します。

 

 

 

 

 

【参考記事:apital 広島大学HPアルタン株式会社

 

2014年 9月 パルモア病院が東灘区に移転

 

兵庫県神戸市中央区にある産婦人科、小児科を持つパルモア病院が、

来年の9月に東灘区へ移転、新生児集中治療室新設されるそうです。

 

朝日新聞 2013年02月19日の記事によると「国内になかった新生児医療に初めて取り組んだ」という事から

【伝説の病院】として、NHKのドキュメンタリー番組に取り上げられたそうです。

若い子育て世代が多い東灘区に、嬉しい話題ですね。

 

 

 

 

【詳細情報:朝日新聞神戸NEXT

2013年度 神戸市予算案

14日、神戸市の平成25年度予算案が発表されました。
 
5つの主要重点事業の中でも、第一に挙げられたのが「まちの活力の創出(1156億円)」。
「神戸クラスター(神戸医療産業都市)」の推進、
PMDA-WEST機能の構築に向けた動きや、
スーパーコンピュータ「京」やSPring-8、SACLAの連携稼働、
iPS細胞による再生医療の臨床応用に向けた取り組み等、
医療産業都市としての神戸の発展に出資する内容となりました。
 
他にも子育て支援や観光施設の充実など、未来への投資が目立つ神戸の姿が感じられます。
 
(M)
 
【参考:神戸市HP神戸新聞NEXT

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