8月25日の毎日新聞に、スマホ版お薬手帳の話題が掲載されていました。
お薬手帳:スマホ版、大阪府薬剤師会が開発 薬の情報保存
昨年より計画が進められており、9月より大阪府内のシステムを導入している薬局で実施されるそうです。
東日本大震災で被災地応援に入った薬剤師がお薬手帳を元に正確に薬を調合できたことをきっかけにその役割が見直されていますが、
まだまだ一般に認知はされていないお薬手帳です。
 
また、ソニーもFeliCaを利用した電子お薬手帳を開発し、試験に入っているという記事もありました。
個人情報の保護には一定の信頼を得ているFeliCaのシステムを使い、お薬情報を記録するという方法です。
こちらもアプリと連動し、管理するというもの。
特に若い方にはスマホに記録する、というスタイルはよくなじむのではないでしょうか。
副作用や併用による事故を防ぐためにも、デジタル化をきっかけに今後一層の普及が期待されます。
 

(参考:毎日新聞クラウドウォッチ